金岡町自治連合会は旧村11町会で構成されている団体です。
その中のひとつが「大道町」ですが、金岡神社から日本の最古の官道としても有名な「竹内街道」に沿って構成される細長い町内会です。そのエリアは新しい住宅が増え、広がりました。
金岡神社を中心とする地域の行事があり、小学校に通うお子さんがいらっしゃるご家庭では「金岡神社」の前は通学路にもなっています。
200世帯から成る町内会。古くから住まわれている方は、一年交代で回ってくる【組長】の役をされた方も多いと思います。組によって人数は異なりますが、組の中で5名~10名単位で班を作り、班長を決め、回覧板を回したり、班単位でまとまって地域の清掃などをしています。
地域にはどんな活動や組長としての仕事があるのでしょうか?
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役員の一員が「組長」ですが、執行部の役員は、具体的にどんな仕事をするかを解説します。
PTA等でも同様の構成になっているので、お子さんがいらっしゃるご家庭ではイメージしやすいと思います。
会長は、金岡自治連合会・金岡校区自治連合会で決まったことや依頼などを町内のみなさんへ伝達するパイプ役です。対外的な【大道町の代表】です。折衝ごとも会長の務めです。
副会長(3名)は、会長を補佐する立場ですが、実務的に働くことの多いポジションです。
書記は、お知らせの発行や会員名簿の作成、掲示物の掲示も書記の仕事です。
会計は、町内会費の管理、町内で必要となるお金の管理、全てを行なっています。
会計監査は、年度末に会計報告を確認して、監査する役割です。
第三土曜日の夜に【町会】(昔で言う寄り合い)があります。
組長さんに出席いただき、会長から、伝達事項を聴いていただきます。そして、配布物を各班に回覧していただきます。
2023年5月18日
2025年4月20日
