【自助・共助】金岡校区自主防災訓練

3月9日(土)金岡小学校にて【金岡校区自主防災訓練】が行われました。
災害時に備えて、日頃から家族と話し合ったり、地域にどういうものがあるのか、知っておくことは大事だと感じました。

訓練項目

①消火器の使用について ②AEDの使い方 ③簡易担架の使い方 ④災害用備蓄倉庫の説明

①消火器の使用について


大道町の方たちも参加して、訓練をしました。

②AEDの使い方について


意識を失った人に、まず声掛けをして、応答がなければ、心臓マッサージです。
その間に、①119番通報 ②近くに備え付けてあるAEDを持ってきてもらいます。
※消防員の方からのお話しで、救急車が到着するまでに『心臓マッサージ』『AEDでの処置』で、人命が助かったケースが今年に入ってからも数件あったとお聞きしました。


AEDは、自動音声でアナウンスしてくれます。落ち着いて、指示に従って対応しましょう。

AED設置場所⇒こちらの【日本全国AEDマップ】参考に

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③簡易担架の使い方について

災害時、ケガ人などを移動させる手段として、担架があります。
身の回りにあるもので、代用が出来ることを教わりました。


毛布を用意し、支えとなる棒(例えば物干し竿など)を用意します。

このように、毛布を折り込みます。
※画像の左側に見える棒から折り返せるようにすることが大事です。

3重になるように、毛布を折り返します。
 
画像にあるように、お子さんはもちろん、
80キロ程度の大人の人を載せてもしっかりと運べました。
担架で運ぶ際には、持ち手が複数人必要なのと、
後ろ向きになるので、誘導する人が必要だと話されていました。

④災害用備蓄倉庫の説明


金岡小学校には災害用の備蓄倉庫があります。
救済が来るまでの当座の備えです。

水は一人一日3リットルが必要とされています。
ライフラインとして、重要なのが【飲料水】ですね。日頃から、1週間分(2リットルペットボトルを10本程度)の水は各家庭で備えておくことを推奨されています。

金岡小学校には【ビックリ!じゃぐち】の備えがあります。

これも、緊急時の備えとなりますから、住民のみなさんに行き渡るには対応が難しいものです。各家庭での備えを充分にしておくことが、大事ですね!

そして、災害時に気になるのがトイレ事情ですね
【マンホールトイレ】が、10基ほど設置されます。



避難を余儀なくされた場合に体育館で過ごすことがあるでしょう。
段ボールで出来たベッド 床に直接寝るよりも寝心地が全然違いました。

■■ 自助、共助のススメ

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■■ 家族と災害時の連絡方法や待ち合わせ場所など決めておこう

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■■【共助】みんなで支え合う「地域の絆」

防災訓練を終えて、有事の際に、家族や地域住民との助け合いが大事だと感じました。

訓練のあとには、炊き出しのご用意をいただきました。
実際の有事の際には、こういった光景が目の前に広がるのだと思います。
【共助】みんなで支え合う「地域の絆」その重要性を改めて感じた防災訓練でした。

以上、ご報告まで。

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