令和6年度金岡校区自主防災訓練

令和7年3月8日に【堺市立金岡小学校】にて、実施されました

訓練項目
①消火器の使用について
②AEDの使い方について
③簡易単価の使い方について
④災害用備蓄倉庫の説明及び緊急電話の確認、びっくり蛇口、マンホールトイレ見学

■訓練内容■
①消火器を使って、消火器での消火方法について防災リーダーから指導を受ける

  

②AEDの使い方と、心肺蘇生のやり方について、防災リーダーから指導を受ける

AEDのアナウンスの指示通りに行い、心臓マッサージを行う。
15回~20回 かなり強くマッサージをすることを指導してもらいました。

③簡易担架の作り方、使用方法について、防災リーダーから指導を受ける

■簡易担架
身近にある【毛布】【物干し竿】で担架を作ります。

人の幅に棒を置く


片方の端を棒の下から挟み込むようにする


毛布の端を折り曲げる


もう片方を折り曲げて、完成。


担架を上げるときは頭の方から上げるようにする。

※竿などの棒状のものがない場合、4人で毛布のヘリを持ち上げて運ぶ方法も教えてもらいました。
力のバランスが必要だと感じました。

■段ボールベッド体験

④災害用備蓄倉庫の備蓄品について区役所の職員から説明を受ける

びっくり蛇口の見学


水の供給は、3日間は〈急性期病院〉が優先され、3日間は病院に送り込まれ、4日目から小学校に設置されている〈びっくり蛇口〉から供給されます。
3日間の備蓄水は各家庭にて行ってください。
【目安】一人、一日3リットル×3日間分

■緊急電話の確認

災害時に、電話等の通信がつながらない場合、安否確認のための緊急電話が3台設置されます。

有事の際(非常事態)には、備えや地域の助け合いが重要になります。
日頃から、備蓄や家族との連絡や待ち合わせ場所など、話し合っておきましょう。

~~参考までに~~

災害が起きる前にできること (首相官邸HP)より


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